通信制高校に通う人の実態とは?

先生とのトラブルが原因で高校を転入

私の息子は、中学生まで成績は上位の方でした。
県立高校も「難関校」以外なら受かる見込みでした。
ところが、本人の希望で「難関校」を受ける事にしました。
結果、不合格となってしまい「すべり止め」の私立高校に進学する事になってしまいました。

私立高校でトラブルになる

しかし学校の方針に馴染めず、1年生の「夏休み」頃から勉強についていけなくなってしまいました。
そのため、担任の先生とうまくいかなくなってしまい3学期頃には、軽い「うつ状態」にまでなってしまいました。

学校に「改善」を求めて何度も行きましたが、その場しのぎの状態で結局、解決にまで至りませんでした。
息子と何度も「話合い」をして、結局「転入」する事にしました。

ところが、ほとんどの高校が、転勤や引越し等の理由以外は「中途転入」が出来ないと言われてしまいました。
仕方がないので、両親に相談する事にしました。
そこで聞いたアドバイスが「通信制高校」の事でした。

本人の希望で「通信制高校」を選びました

「通信制」は「現在働いている人」や「高校を中退した人」が「高校の単位を修得」するために通っている人が多いと聞きました。
ただ、詳しい事は調べてみないとわからないと言われたので、実際インターネットで検索してみました。
すると、「通信制高校」の事が分かってきました。

通信制高校を調べてわかってきたこと

  • 「通信制」は学校から出された「課題」を「自宅」で学習する。
  • スクーリングは週に1.2回登校して「課題添削」や「質問」を受けるシステムが多い。
  • 最近では、インターネットを使って「eラーニング」という方法を実施している学校も増えている。
  • 一般の高校は「学年制」がほとんどですが、「通信制」は「単位制」を取り入れている学校がほとんど。

しかし、「学費」や「サポート」など学校によって違うので、どこの「定時制」を選べばよいか検討がつきませんでした。
すると、子供が「通信制」に行っている会社の同期から「一括資料請求サイト」の事を紹介してくれました。

このサイトでは、「学校の特徴」「学費」「学習のカリキュラム」など、必要な資料を数校から一括で取り寄せる事が出来るので、「通信制」を選ぶのに大変助かりました。

その後、息子としっかり話合いをして、希望する「通信制高校」を選ぶ事が出来ました。
今では、地元の「大学進学」を目指して頑張っています。